よみもの

ロト・ナンバーズや開運日・おみくじにまつわる読み物です。

このサイトの楽しみ方

「ロト帳」のWeb版には、大きく分けて3つのページがあります。それぞれ何ができるのか、簡単に紹介します。

検索ページ(トップページ)

ロト6・ロト7・ミニロト・ビンゴ5・ナンバーズ3・ナンバーズ4の過去の当せん番号を、みずほ銀行の公開データをもとに検索できます。

回別検索では、回番号や抽せん日の範囲を指定して過去の結果を一覧表示できます。ロト6・ロト7はキャリーオーバーの金額も一緒に表示されます。

頻出数字ランキングでは、指定した期間の中でどの数字が多く出ているかを集計できます。

組み合わせ検索では、選んだ数字の組み合わせが過去に実際に当せんしたことがあるかを調べられます(ロト6・ロト7・ミニロト・ビンゴ5が対象)。

数字を選ぶタブでは、くじ種別に応じたルールでランダムに数字を選べます。

統計ページ

過去の実績をもう少し深く眺めてみたい方向けのページです。ある数字と一緒に出やすい数字の組み合わせ、長い間出ていない数字、ゾロ目や連番・等差数列といった珍しい当選パターンなどを見ることができます。詳しくは「よく出る数字」は本当にお得?もあわせてお読みください。

今日のひとくじ

今日のひとくじページでは、六曜・一粒万倍日・天赦日などの今日の開運日を無料で確認できるほか、「ひとくじを引く」ボタンから今日の一言(名言)とおみくじを1日1回楽しめます。開運日について詳しくは吉日とは何かを、おみくじの由来についてはおみくじの由来をご覧ください。

大事なこと

本サイトは、あくまで過去の実績を検索・集計するものです。次回の当せん番号を予測したり、当せんを保証したりするものではありません。宝くじは、統計的にはどの数字が出る確率も基本的に同じであることを踏まえた上で、気軽な話のタネとしてお楽しみください。

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吉日とは何か - 六曜・一粒万倍日・天赦日

今日のひとくじの「今日の開運日」で表示している六曜・一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日について、それぞれの意味と決まり方を紹介します。

六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)

六曜は、暦の上で6日周期にあらわれる吉凶の考え方です。もともとは中国から伝わったもので、日本では鎌倉〜室町時代ごろに入ってきたとされ、江戸時代から明治にかけて庶民の間に広まりました。現在も冠婚葬祭の日取りを決める際によく参照されています。

  • 大安 - 「大いに安し」で、何をするにも良いとされる最も吉の日
  • 仏滅 - 「仏も滅するほど凶」とされ、六曜の中で最も凶とされる日
  • 先勝 - 「先んずれば勝つ」、午前中が吉・午後は凶とされる日
  • 先負 - 「先んずれば負け」、先勝とは逆に午後が吉とされる日
  • 友引 - もともとは「勝負がつかない日」の意味だったが、字面から「凶事に友を引く」として葬儀を避ける風習が広まった
  • 赤口 - 正午の前後を除いて凶とされる日

六曜は、旧暦の月と日の数字を足して6で割った余りによって機械的に決まります。占いというよりも、暦の上で自動的に繰り返すパターンです。

一粒万倍日

「一粒の籾(もみ)が万倍もの稲穂になる」という意味の吉日で、何かを始めるのに良いとされています。良い意味で使えば効果が何倍にもなる一方、借金など悪い意味で使うとそれも大きくなってしまうと言われます。旧暦の二十四節気による「節月」と、日ごとに巡る十二支の組み合わせで決まります。

天赦日

「天がすべての罪を赦す」とされる、暦の上で最上級の吉日です。年に5〜6回ほどしかなく、一粒万倍日や大安と重なる日は特に縁起が良いとされています。季節(立春・立夏・立秋・立冬を境とした四つの区分)と、その日の干支の組み合わせによって決まります。

寅の日・巳の日

寅の日は、虎が「千里行って千里帰る」ことから、出したお金が戻ってくる、金運に良い日とされています。巳の日は、金運・財運の神様である弁財天の使いが蛇(巳)とされることから、こちらも金運に縁起の良い日とされています。どちらも12日に1度巡ってきます。

統計的な当せん確率とは無関係です

これらの吉日は、あくまで日本の暦に伝わる伝統的な考え方であり、宝くじの当せん確率そのものを変えるものではありません。どの数字にも当せんの確率は変わらないという前提のうえで、購入日を選ぶちょっとした楽しみとしてご活用ください。

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ロト6・ロト7・ミニロト・ビンゴ5・ナンバーズの違い

本サイトで扱っている番号選択式くじ・数字選択式くじの違いをまとめました。

数字の範囲・選ぶ個数・1等の確率

くじ数字の範囲選ぶ個数1等の条件1等の確率
ロト61〜436個本数字6個一致約1/609万
ロト71〜377個本数字7個一致約1/1,029万
ミニロト1〜315個本数字5個一致約1/17万
ビンゴ51〜40(8マス、マスごとに範囲が異なる)8個8ライン成立約1/39万

確率は組み合わせ計算による理論値です。

ロト6・ロト7・ミニロト

指定された範囲の数字の中から好きな個数を選び、抽せんで選ばれた本数字とどれだけ一致するかで等級が決まる、いわゆる「ロト」タイプのくじです。範囲が広く選ぶ個数が多いロト7ほど、1等の当せん確率は下がりますが、その分1等の当せん金は高額になりやすい傾向があります。

ビンゴ5

ビンゴ5は少し仕組みが異なります。縦横3マスずつ、中央がFREE(フリー)の9マスのカードを使い、中央以外の8マスにはあらかじめ「1〜5」「6〜10」…「36〜40」というように、マスごとに異なる範囲の数字が入っています。抽せんでも各範囲から1個ずつ、計8個の数字が選ばれ、カードの数字と一致したマスが「開き」ます。縦・横・斜めの計8ラインのうち何ライン揃ったかで、1等(8ライン)から7等(1ライン)までの等級が決まります。

ナンバーズ3・ナンバーズ4

ナンバーズは、0〜9の数字を3桁(ナンバーズ3)または4桁(ナンバーズ4)組み合わせて申し込む、数字選択式くじです。桁の並び順まで一致させる「ストレート」と、数字の組み合わせが一致すれば順番を問わない「ボックス」など、複数の当せん方式があります。ロトやビンゴ5と違って抽せん数字自体が3桁・4桁の数なので、当せん確率は選ぶ方式によって変わります。

どれを選ぶべき?

当せん確率だけで見ればナンバーズやビンゴ5の方が当たりやすい傾向がありますが、1等の金額や興行のスケール感、購入スタイルの好みはそれぞれ違います。本サイトの検索ページでくじ種別を切り替えながら、実際の当せん実績を見比べてみるのもおすすめです。

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「よく出る数字」は本当にお得?

統計ページには「一緒に出やすい数字」「出ていない数字」といったランキングがあります。これらは何のためのものか、誠実にお話しします。

結論: 次の抽せんの確率は変わりません

ロト6やロト7などの抽せんは、毎回独立して行われます。つまり、前回までにどの数字が出た・出ていないかは、次回どの数字が出るかにいっさい影響しません。統計ページで「よく出ている数字」を選んでも、「長く出ていない数字」を選んでも、次の抽せんでその数字が出る確率は、他のどの数字ともまったく同じです。

「そろそろ出るはず」は誤解です

「この数字はずっと出ていないから、そろそろ出るはずだ」という考え方は、心理学や統計学で「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」と呼ばれる典型的な思い込みです。コインを10回投げて表が1回も出なくても、11回目に表が出る確率は変わらず2分の1であるのと同じ理屈です。数字ごとの出現回数に多少のばらつきがあるのは、あくまで偶然のゆらぎによるものです。

それでも統計ページがある理由

それでも本サイトが統計機能を用意しているのは、予測のためではなく、過去の実績を振り返る面白さのためです。「この数字とこの数字は意外と一緒に出ている」「このくじでゾロ目が出た回は何回あるんだろう」といった、結果を眺める楽しみ自体に意味があると考えています。等差数列や連番といった珍しい当選パターンのランキングも、同じ趣旨で用意しています。

本サイトのスタンス

本サイトは、当せんを予測したり保証したりするサービスではありません。過去の実績データを検索・集計して眺めるためのツールです。数字選びは、統計的な裏付けにこだわりすぎず、誕生日や記念日、好きな数字など、ご自身が楽しめる方法で選ぶのが一番だと考えています。

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おみくじの由来 - 元三大師百籤について

今日のひとくじで引けるおみくじ100首は、実在する歴史的な原典をもとに作成しています。その由来を紹介します。

元三大師百籤とは

日本のお寺で使われているおみくじの多くは、「元三大師百籤(がんざんだいしひゃくせん)」という系統の五言四句の漢詩100首がもとになっています。「天竺霊籤」「漢詩一百」などとも呼ばれます。平安時代の天台宗の高僧・良源(元三大師)にちなむとされ、江戸時代にかけて寺院を通じて広く庶民に定着しました。現在も、寺社によって番号の並び順や表現の細部は異なるものの、多くの寺院でこの系統のおみくじが使われています。

本サイトのおみくじについて

本サイトのおみくじは、浅草観音寺で使われている「一百籤」の実在する資料をもとに、漢詩・書き下し文(読み下し)・現代語での解説を作成しています。あるAIサービスで最初に作成した際、100首のはずが実質10種類の使い回しになっていたり、意味の通らない箇所があったりする問題が見つかったため、実在する原典まで遡って全首を作り直しました。

吉凶の判定(大吉・吉・凶など)や、願い事・健康・失せ物・待ち人・普請引っ越し・旅行・結婚交際といった項目ごとの内容も、原典の構成にそのまま沿っています。

おみくじとの付き合い方

おみくじは、良い結果が出れば素直に喜び、あまり良くない結果が出れば「謙虚に振る舞う機会」として受け止める、というのが古くからの向き合い方です。今日のひとくじでは1日1回引けるので、気分転換がてら試してみてください。

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宝くじの当せん金にかかる税金

「宝くじで高額当せんしたら税金はどうなるの?」という疑問に答えます。

結論: 当せん金そのものは非課税です

宝くじの当せん金は、「当せん金付証票法」第13条によって所得税がかからないと定められています。所得に含まれないため、住民税もかかりません。これは、宝くじの販売価格の中にすでに公共事業などへの収益金分が含まれており、いわば購入時点で「税金相当分」を払い済みと考えられているためです。1等・前後賞を含めて何億円当せんしても、この非課税の扱いは変わりません。

注意が必要なケース

ただし、次のような場合は課税対象になり得ます。

  • 共同購入で分配する場合 - 代表者1人が当せん金を受け取ったあと、他のメンバーに分配すると、受け取った側は贈与を受けたとみなされ、贈与税の対象になる可能性があります。共同購入する場合は、あらかじめ全員の名前で受取の手続きをする、証拠書類を残しておくなどの対策が案内されています。
  • 当せん金を運用して得た利益 - 当せん金自体は非課税でも、それを預金・投資に回して得た利息や運用益には、通常の金融所得と同様に税金がかかります。
  • 相続が発生した場合 - 当せん金を含む遺産を相続する際は、通常の相続税の対象になります。

本サイトは税務相談窓口ではありません。実際に高額当せんした場合や共同購入を検討している場合は、税理士など専門家にご相談ください。

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当せん金の受け取り方法

宝くじが当せんした場合の、一般的な受け取り方法と注意点をまとめました(全国自治宝くじ・ロト・ナンバーズ共通の一般的な取り扱いです)。

金額別の受け取り場所

当せん金額受け取り場所
5万円以下宝くじ売り場、またはみずほ銀行本支店
5万円超〜10万円みずほ銀行本支店(一部「10万円マーク」のある取扱所を含む)
10万円超みずほ銀行本支店のみ

必要なもの

10万円超20万円以下の受け取りには印鑑が、20万円を超える受け取りには運転免許証などの本人確認書類と印鑑が必要です。100万円を超える高額当せんの場合、その場ですぐには受け取れず、手続きに1週間程度かかることがあります。

受け取り期限に注意

当せん金には有効期限があり、支払開始日から1年以内に受け取る必要があります。期限を過ぎると受け取る権利を失い、当せん金は公共事業や社会貢献広報活動の財源に繰り入れられてしまうため、当せんに気づいたら早めに手続きすることをおすすめします。

本サイトはあくまで過去の当せん番号を検索・集計するツールで、当せん金の受け取り手続きそのものはできません。実際の手続きは、購入した宝くじ売り場やみずほ銀行、各くじの公式サイトでご確認ください。

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抽せん日・発表時間まとめ

本サイトで扱っている番号選択式くじ・数字選択式くじの、抽せん曜日と時間の目安をまとめました。

くじ抽せん日抽せん時刻の目安
ロト6毎週月曜・木曜18時45分ごろ
ロト7毎週金曜18時45分ごろ
ミニロト毎週火曜18時45分ごろ
ビンゴ5毎週水曜18時45分ごろ
ナンバーズ3・4毎週月曜〜金曜(平日毎日)18時45分ごろ

購入締切は各抽せん日の18時30分ごろです。年末年始など、通常と異なるスケジュールになる期間もあります。

本サイトへの反映タイミング

本サイトの当せん番号は、公式の抽せん結果が発表され次第、平日20時過ぎを目安に自動で更新しています。発表直後は反映まで少し時間がかかる場合があるので、しばらく経ってから検索ページをご確認ください。

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